2006年05月10日

メイドカフェ武者修業

 行って参りましたよ西の秋葉原こと大阪・日本橋。あまりにも嬉しくて、おのぼりさんみたいに、写真撮ってしまいましたよ。といっても、おのぼりさんは、両店長だけですけどね。
日本橋にて.jpg
 当初、私が知っている、かなりディープなメイドカフェに行く予定だったのですが、事前の確認で閉店していることが発覚!他にディープな店を探したんですが、見つけることができず、両店長には「まぁだぁ〜?」「早くお店探してよね〜、私たち暇じゃないんだからぁ〜」と、ダルそ〜にせっつかれ、あせった私は思わず風○店を潜入候補の店として選んでしまいそうになったので、泣く泣く正統派メイドカフェを選んでしまったというわけです。
 しかし、1軒目は夕方からイベントで貸切りになるということで入店できず…。そして2軒目。ここは、かなりアニオタ系の店のようで、ほとんどのメニューは、アニメに関係する名称ばかり。何を頼んでいいかわからず、メニューを眺めたまま頭がフリーズしていると、I氏が「これを頼んでみなよ。」と、『どろり濃厚・白』なる物を勧めるでは。何か「どろり」「濃厚」「白」というそれぞれの単語に、ただならぬ親しみを感じた私は、注文してみることに。運ばれて来たのは、少しシェイクされ黄味がかった白い液体に、生クリームが乗ったものでした。恐る恐る飲んでみると、極度に甘い…。その上、極度にぬるい…。気持ち悪い…。どうやら、ミルク性器…おっとっと、変換ミスが。もとい、ミルクセーキのようでした。さなえ店長はコーヒーゼリーを、奈月店長はメイド手作りシフォンケーキを注文。両店長から「S様もどうぞ」と、二人の食べかけを味見させてもらいましたよ。メイドカフェに来たことよりも、この味見の方が嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて…。味なんか二の次で、二人が口をつけた所から「パクッ!」。ん〜、ヘ・ン・タ・イ。お返しに、私の白くてドロッとした白い液体も、両店長にゴックンと飲んで頂きました。ん〜、カ・イ・カ・ン。でも、慣れない雰囲気に、みんな手持ち無沙汰でメイドの動きをジッと観察。周りから見たら、かなり不審な集団ですよね。こんな時間にこの年齢の男女が集団で…職業不詳ですよね。
 この店は、ご主人様とかお嬢様と言ってくれなかったので、何か拍子抜けしました。そこで、さらに3軒目へ。
カフェ前.jpg
 ここは、明るい感じの普通の喫茶店風。ちゃんと、ご主人様・お嬢様と呼んでくれましたし、メイドを呼ぶ時には鈴で呼ぶというのも、よい感じですよね。両店長は、お紅茶を注文。私は、ケチャップで何でも書いてくれるというので、オムライスを注文。さて、いざ書いてもらうとなると、卑猥な言葉しか思い浮かばず…しかし、注意書きには店内で卑猥な会話は慎むように書いてあるし…でも、卑猥で破廉恥かつ猥褻で下品な言葉しか思い浮かばず…咄嗟に、ごくごく私的なことを縦書き漢字3文字で書いてもらったのでした。フフ…。オプションで、メイドと写真撮影ができるサービスがあったので、両店長は撮影してもらいました。
maidcafe.jpg
 最後に、2軒ともについて言えることですが、接客していない時のメイド同士の会話が、普通のバイトの女の子になっているのが、いただけませんね。やはり、客の目に付く所にいる以上は、メイドに徹してほしかったです。そこが興醒めで残念でした。
 私もメイドカフェ初体験だったんで、おもろかったですよ。私的嗜好としては、メイドよりギャル。メイドカフェよりノー○ン喫茶の方が趣味に合ってるなと思いながら日本橋を後にし、妖しいネオン輝く宗右衛門町へと…いえいえ、ちゃんと神戸に帰りましたよ。確か。

(S)
posted by S at 17:14| Comment(16) | TrackBack(1) | ラジオ関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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