2007年03月04日

あれ黒ハート

 いやぁ〜、何か最近、月1回の更新になってしまってますね…。すみません○り。さらに、みなさんエロネタの方がいいようで(笑)
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 これは、以前、ラジオ関西の社員さんにいただいたEPレコードです。A面は『あれ』というタイトルの歌、B面は『女に生まれて』というタイトルの歌です。歌手は不明。これがなんと、昭和50年の東映ポルノ映画『青春トルコ日記処女すべり』の主題歌と挿入歌だったんです。歌詞を見てみると…

『あれ』
あれをするには 金がいる
金のある奴ぁ あれをする
ない奴ぁどうする 何をする
一人淋しく マスをかく

あれをするには 暇がいる
暇のある奴ぁ あれをする
ない奴ぁどうする 何をする
ない奴同志で 立ってやる

あれをするには 男と女
男と女で あれをする
いなけりゃどうする 何をする
男と男で カマを掘る
女と女で あれ舐める
アハハハ ゴマメの歯ぎしり聞いとくれ
アハハハ ゴマメの歯ぎしり聞いとくれ


『女に生まれて』
女に生まれてよかった
いいことしたけりゃ 繁みがあって
散歩したけりゃ 土手がある
女に生まれてよかった 女に生まれてよかった

女に生まれてよかった
しっぽり濡れたきゃ 泉があって
中から血潮が 湧いて出る
女に生まれてよかった 女に生まれてよかった

女に生まれてよかった
棒でつつけば 栗が出る
指で探れば 桜貝
女に生まれてよかった 女に生まれてよかった

…聴いた瞬間、笑ってしまいましたね〜。名曲です。このレコードをくれたラジオ関西の社員さんは、かつて佐川満男さんの番組を担当していたことがあり、その荷物を整理していて出て来たと言っていたんですが、何でこんなレコードが??まさか、放送した??いや、いくら30年前でも、こんな歌が放送できるとは考えられないし…と悩んでいて、フト、ジャケットの片隅を見ると、そこには「M.Sagawa」の署名が!そう、このジャケットは、佐川さんが描いた物だったんですね〜(たぶん)。
あぁ〜、オンエアしたい…。

(S)
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2007年02月04日

講談どうですか?

 ご無沙汰してて、申し訳ないです。 
 でもって、みなさん、落語は聞いたことがあっても、講談って聞いたことないんと違います?というか、講談って何?と思われる方が多いと思います。
 落語は、おもろい話にオチをつけるというのが基本ですが、講談は、歴史的事実に脚色を交えながら語るというものです。例えば『忠臣蔵』とか『太閤記』といったものですね。
 私が敬愛してやまないのが、旭堂南海さんです。なんせ、私、自称・南海の裏弟子ですからね。『谷五郎のOH!ハッピーモーニング』をお聴きだった方は、『ベストセラー読むならこれ』というコーナーに出演してたのを覚えておられるかと思います。講談は、落語と違って、お笑いではありませんが、まじめな話でもそこは南海さん。クスッと笑わせてくれますし、もちろん話に引き込む話術は超一流。人情物では、私のワイフは泣いてましたからね。
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               講談中の南海さん

 南海さんの講談は、時間が許せばちょくちょく見に行くのですが、年末に、『徳川家康をののしる会』というのを見に行って来ました。これは、南海さんの師匠である、三代目・旭堂南陵さんが始められた会なのですが、長らく途絶えていたのを今回、復活させたんです。
 まず、南海さんを始め一門の方が、それぞれ家康をコケにするような講談をした後、客席も交えて家康をののしるトークショーが始まるのです。しかも、日本酒をあおりながら(笑)。例えば、『日本が少子化なのは、家康が悪い!』、『地球温暖化になったのも、家康が悪い!』、『大阪からソー○ランドが無くなったのも、家康のせいだ!』、といったお題を掲げて、その理由をお客さんと一緒に考えるのです。そして、一番おもろい答えを考えた人には日本酒が(笑)。
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        家康をののしってるとこ。右は、旭堂南鱗さん

 南陵さんが始めた時は、徳川の子孫からクレームが来たそうですが、豊臣の末裔だと言い張る、ある電波系の人からは、豊臣家を再興してくれとの熱いエールが来たそうですよ(笑)。
 現在、上方講談は、旭堂一門十数名のみ。落語と違って廃れてます…。講談、おもろいですよ。みなさんも一度、聞いてみて下さい。

 そうそう、江戸時代、浅草の浅草寺境内に志道軒という講談師がいました。男性器の形をした棒を片手に(普通は、張り扇を持つ)、エロ話をして大人気だったそうです。こんなんを南海さんには、してもらいたいですね〜。

(S)
 
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2007年01月06日

あけおめこ、とよろexclamation×2

 遅くなりましたが、あけましてオメ……でとうございます。
年末年始バタバタしてまして、姫始めさえまだという状態でございます。
みなさんは、どんな年賀を書かれましたか?
私は、無修正の春画を印刷しました。…さすがに、それではヤバイんで、モザイクを入れてみました。…それでも、ちょっとグロくなったんで、私と配偶者の顔で局部を隠しました(笑)。

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 これは、クリスマスの日の『ラジ関モーニング』オンエア風景です。ミニスカサンタで悶えてます。こんなことしながら放送してたんですねぇ〜。見えないって怖いですねぇ〜。

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 そうしてこれは、天宮遥嬢が、『カフェ』の宮様クイズの為にピアノの練習をしているところに乱入して、トナカイと交尾してるところっす。天宮さん、素無視っす。

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これは、着物プレイで望んだ『奈月のハーバーカフェ』新年第一発目の放送です。放送後、よっぽど帯をクルクルしようかと思いましたよ。

(S)
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2006年12月17日

大人の玩具

 前回の記事のコメントに、質問がありましたが、私の所有する『熊ん子』は、えんじ色の初代『熊ん子』ですね〜。黒いのは『ニュー熊ん子』で、他にも『熊ん子No.2』や『熊ん子No.3』といった、モデルもあるみたいです。

 南極2号は、一体ぐらい欲しいんですが高価なので中々…。夏に須磨海岸で、浮き輪がわりに使ってみたりもできますしね。ところで、2号ということは、1号もあったのか?という質問もありましたので、手持ちの資料を元に、少し調べてみました。
 昭和31年、第一次南極観測隊が出発した時に持って行ったのが、国家によって開発された『ミス南極』だそうです。これがいわゆる『南極1号』のことなんでしょうね。隊員の間では、『べんてん様』と呼ばれていたようです。その後、民間によって作られ、『元祖・ミス南極』を名乗る商品が市販されたとあります。これが『南極2号』のことなんでしょうかね?
 ちなみに、戦前から、別名『胴人形』と呼ばれて、ダッ○ワイフは市販されていたそうです。日本陸軍では、大正時代から開発が進められており、女性の形をしたものが『甲型』、局部のみが『乙型』で、『擬似女体』と呼ばれていたそうです。
 
 その他の玩具については、追々。

 さてさて、忘年会シーズン。ラジオ関西でも12月8日に、忘年会が行われました。『のんびりサタデー』のブログにも書いてますので、詳しくはそちらの方で。ラジ関パーソナリティーのほとんどが集結。濃厚な余興が繰り広げられました。別に、脱いだりとかはなかったですが。
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写真写りが悪くてすみません…。さなえもんが、歌っているところです。風邪で喉の調子が悪かったのが、残念でした。

(S)
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2006年12月01日

 我が家には、渋柿の木があります。樹齢40年程の古木なんで、一昨年の台風で真ん中から折れてしまいました。中折れしちゃったんですね〜。みなさんも経験あるでしょ?恥ずかしながら私もあります。それが、この古木、老体にムチ打って、萎えることなくピーンと復活したんですね〜。今年も豊作でした。そんな中に、こんなのがありました。
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 ん〜、グラマーかつセクシーな柿です。そそりますね〜。

 そして、これがS家の御神体です。
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 これは、明治時代に天然石で作られた性神です。日本には、古来から性神崇拝の風習がありますからね。S家に男子が産まれるよう、入手しました。長さは16cmほどです。私のより…。
 
 続いて、民芸郷土人形の『熊ん子』です。
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 中身は、ナ・イ・シ・ョ黒ハート ただのコケシですから。ええ、電動の。

(S)
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2006年09月18日

当選者発表!

たっっっっっっっっくさんのご応募、毎度おおきにです!
厳正なる抽選の結果、プレゼントの当選者は以下の3名様です。

 まず、『別府温泉の湯の花』は、朝来市の、ゆんゆんさん!これで、温泉プレイを楽しんで下さい。
 続いて、『ざぼん漬け』は、奈良県高市郡の、うどんof9さん!これからは、ざぼんof9に改名して下さい。
 最後の、『ふしぎタオル』は、神戸市須磨区の、仕事人のMASAさん!ベタですが、このタオルを湯船に漬け、浴場で欲情して下さい。

 いやぁ〜、みなさんが30p、30pと書いているメールを見ていたら、思わず30pの巨砲を持つハードコア男優、ハリー・リームスを思い出してしまいました(苦笑)。そういや、家にビデオあったなぁ〜なんて。

 昨夜、さなえ店長がマドンナのライブに行ったことは、オン・エアでもお話しましたが、改めて店長に「マドンナどないでした?」と聞いたところ、店長は「こっちへ来な!」と嫌がる私を無理矢理レコード室に連れ込み、「四つん這いになるんだよ!」と私を足蹴りにして四つん這いにさせると馬乗りになり、「こんな感じだったんだよ!体で教えてやるよ!」と、何故か私を調教するのでした…。まさに、『痴人の愛』の譲治の気分。ドSのマドンナに感化されたさなえ店長は、ますますS度に磨きが…。しかし、そんな店長も、「マドンナは、こ〜んな格好や、あ〜んな格好もしてたのよ黒ハート」と、ここには書けないようなポーズをとってくれて、ますます店長に服従を誓う私なのでした。
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(S)
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2006年09月11日

お土産プレゼント!

 旅から帰って来るなり、仕事がイッパイ、イッパイ!オッ○イ、オッ○〜イ!と、相変わらず悲劇的状況でした…。
 
 さて、何故に私は別府に行ったかといいますと、別府は、マジで終の棲家にしたいぐらい大好きな町なんです。どうしてそんなに好きかといいますと、神戸にすごく似た町だからなんですね〜。ひと昔前の神戸って感じなんです。地形もホントそっくりです。町全体がなだらかな坂になっており、山と海に挟まれているのはもちろん、別府の鶴見岳から扇山、伽藍岳と連なる山々が六甲山脈、高崎山が鉢伏山、別府湾が大阪湾、市街地の海沿いを走る国道10号線が国道2号線、別府タワーがポートタワーというようにダブるんです。いわば、須磨区・中央区・東灘区をギュッとくっつけて凝縮したような町です。さらに温泉が湧いていると来れば、いうことはありません。街は斜陽気味ですが、それがまたいい感じなんです。熱海とも似たような町並みですね。
 
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        別府市街全景。右端の高崎山が、まさに鉢伏山のよう

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          市街地アップ。真ん中に別府タワーが見える 

 私は、別府に行くのは今回で6回目。配偶者は初めて。さらに私は船旅が一番好きなので、大阪の南港からサンフラワーで行きました。配偶者は船旅も初めて。私一人ならいつも二等客室なんですが、サンフラワーは二等でも指定席なので、好きな場所を陣取ることができません。見知らぬ人の隣で寝るのは嫌だという我儘な配偶者の為に、渋々一等を取りました。しかし、1000円払って瀬戸内海倶楽部というのに入会すれば、一人15600円のところ10920円で行けたのでお得でしたよ。
 
 しかし、船旅は本当にいいもんです。今までにも、神戸から別府や大分、高松、高知へ。大阪から沖縄や門司、宮崎へ。舞鶴から小樽へ行きましたが、特に、沖縄航路は最高でしたね。船旅の良さは何と言っても、のんびりできることです。哲学者の三木清が『旅は絶えず過程である。ただ目的地に着くことをのみ問題にして、途中を味わうことができない者は、旅の真の面白さを知らぬものといわれるのである。』というように、旅は、やっぱり行程を楽しむものです。秒刻みの生放送と締め切りに追われる仕事柄、旅行ぐらいは時間に追われたくありませんからね。そんな私が船旅で一番好きなのは、お風呂ですね。銭湯のような風呂なのでゆったりと漬かれますし、浴室には窓がついているので、特に朝風呂は、海原を眺めながら浴槽に漬かれて最高です。
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   船上より大阪南港の夜景を望む      船上より朝日を望む 
 
 3日の午前6時20分、別府に入港。さっそくマニアック観光です。別府には、かつて高さ24mの別府大仏がありました。昭和3年に日本で二番目の造られたコンクリート製の大仏です。しかし、大仏には大量の遺骨や遺髪が混ぜられていたので、老朽化してしまい、残念ながら平成元年に取り壊されてしまいました。その、かつての観光名所の跡地へと行きました。今は、大仏の原型となった2.5m程のミニ別府大仏と、「大仏跡」の石碑が残るのみ。こんなんでも、仏像マニアの配偶者は大喜びです。

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                  ミニ別府大仏

 そして、『青山コーヒー舎』という喫茶店で朝食。ここは朝からサンドイッチバイキングをしているのです。もりもり食べてコーヒー付きで840円は安い。
 その後は、高さ125mのグローバルタワーへ。実は私、超高所恐怖症のクセして、タワーマニアなんです。全国の展望タワーに上っては、展望台で恐ろしさの余り「上るんじゃなかった…」と後悔するのです。このグローバルタワーは、今まで上ったタワーの中では一番怖かったタワーで、展望台の高さは100m。主塔からキリンの顔のように突き出た展望台は下に支える物が無いので恐怖度満点。その上、天井は無くてワイヤー張りなので風がヒューヒュー入って来ます。展望台のスペースも狭く、足元までガラス張り。震えながら、へっぴり腰で写真を撮り、配偶者に大笑いされ、旦那の威厳はゼロです…。

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       グローバルタワー      この階段を上がると展望台

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                 ここが、恐怖の展望台

 昼からは、日本最大のニホンザルの群生地・高崎山へ。ここで、味付け海苔がのった、海じおソフトクリームを食べました。大分は、ソフトクリームの種類が多く、消費量も高いそうです。
 そう言えば別府に来て、まだ温泉に入っていないということで、別府海浜砂湯へ。海岸にあるので、波の音を聞きながら砂に埋まってホッコリ。その後は、私が愛してやまない別府タワーへ。高さ100mの別府タワーは、昭和32年、戦後3番目に建てられたタワーで、設計は東京タワーや通天閣を設計した塔博士・内藤多仲。レトロ感が何ともいえず、日本一好きなタワーです。

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         Sコレクションより            同じアングルで
      昭和30年代の別府タワー絵葉書

 このタワーの古いパンフレットを見ていると、昔は高さ20mの所に空中温泉があったそうですが、いつの間にか無くなったようです。それが何と、タワーへ行ってみると、同じ場所に『岩盤浴タワーの湯』というのができているではありませんか!去年の4月にオープンしたとのこと。迷わず入りましたよ。でも、私、岩盤浴は初めてな上、サウナは超苦手なんです。しかし、そこはタワーの為。息苦しいのを我慢して岩盤の上に横たわりましたよ。すると段々眠たくなって来るでは。遠のく意識の中、「客は私一人…。こんな暑くて息苦しいサウナ状態の所で寝てしまうと、ひょっとして死んでしまうのではなかろうか?」という恐怖が突然沸き起こるやいなや、飛び起きた私は、露天風呂へと避難したのでした。配偶者いわく、ここの岩盤浴はかなり暑いとのこと。

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               別府タワー展望台からの夜景

 その後、地上55mの展望喫茶で夜景を満喫。夕食は、昭和28年創業の『三ツ葉グリル』へ名物のトリ天を食べに行った所、定休日でも無いのに閉まっているでは…。別の場所に移転して12月にオープンという張り紙が…。私には、旅に出ると最低一回は、行きたい店に行けないというジンクスがあるのです。最初の頃は、定休日で行けないということが多かったので、定休日を調べて行くようにすると、今度は臨時休業で入店できず…。あげくの果てには、改装の為に休みとか廃業という状態に…。(ちなみに『三ツ葉グリル』は、去年の12月に移転しており、もう営業を再開していることを、帰る日の夕食を食べた後に知ったのでした…)
 夜は、夫婦でストリップに行こうとしたのですが、これまた改装中につき休業…。再びジンクスが…。余談ですが、新婚旅行で行った熱海で、配偶者とストリップに行ったのですが、配偶者は日本の伝統芸『花電車』に、いたく感動しておりましたです。
 さて、一泊目は、大正2年に別荘として建てられた、木造3階建ての洋風建築の民宿『田の湯館』に宿泊。この民宿は部屋にクーラーが無く、夏は営業していないのですが、どうしてもこの名建築に泊まりたく、「暑くて泣いても知らんよ。」と言われても「泣きません。」と言って、強引に予約を取って泊めてもらったのです。宿泊料も2人で5000円と格安!風呂はもちろん温泉で、半地下になった別棟の洋風建築なんですが、最近、湯の温度が低くなってぬるいから、向かいにある外湯に行ってくれとのこと。しかし、どうしても大正時代に建てられた木造洋風の風呂に入りたいと駄々をこね、渋々、閉めている風呂場を掃除してもらい、入浴しました。私は、ぬる風呂なんでちょうどいい湯かげんでした。

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         田の湯館           田の湯館の浴室にて
  
 二日目は、朝から名物の「だんご汁」を食べた後、鉄輪温泉にある定番の地獄巡りへ。配偶者は、地獄とは温泉のことだと思っていたらしく、10ヶ所程ある地獄巡りを、「半日で回れる」という私の発言に、「半日で10ヶ所も温泉をハシゴできるのだろうか?果たして、湯あたりしないのだろうか…」と、不審に思っていたようです。
 この地獄地帯には、極楽コースとして秘宝館があるんですね〜。正式名称は、民族資料館。もちろん入りましたよ。配偶者と秘宝館に行くのは、淡路、熱海に続いて3ヶ所目です。いやいや、ここには書けないような物が、たくさんありましたよ。S○X運勢占いでは、私の1ヶ月のS○X予測回数は、9回でした。へぇ〜、夜の勉強になりましたね(←『おもしろ神戸学』の、さなえ店長風)。

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         秘宝館全景             秘宝館にて記念写真 
 
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                   シマウマと戯れる
   
 そして、戦前は高さ18mの巨大な瓢箪の形をした木造の展望台があったという、ひょうたん温泉に入浴。ここは、中々いい風呂でした。宿は、海岸沿いにある『ホテル清風』に宿泊。別府湾を望む屋上の露店風呂もありました。
 
 最終日は、昔の赤線跡、松原地区を散策。そして、かつて名所として有名だった地獄の一つ、鶴見地獄に行きました。ここは、鉄輪温泉の地獄とは離れた場所にあるので、一般の観光客は100%行かないマニアな地獄です。私も戦前の絵葉書でしか見たことがなく、まさか現存するとは思いませんでした。現在は、霊泉寺の境内の奥にあり、沸々と熱湯が湧き出ています。この霊泉寺、かなりカルトなB級スポットです。まず、お寺が経営する門前のリサイクルショップ『ゴッシー』で300円の拝観料を払います。門を一歩入ると、左手には無数のお地蔵様が…。そして参道には五百羅漢がいっぱい。かなり不気味な光景です。参道の右手には、絵画館という地極と極楽のレリーフが飾られた細長い建物がありましたが、ブレーカーが下りていて観ることができず。さすがに真っ暗闇の中、地獄の絵画を観る勇気はありませんでしたが、是非とも観たかったです…。
 その後、『夢の樹』という洋菓子店に、長さ30cmのエクレアがあるというので行った所、臨時休業。3度目のジンクスが…。
 その他、旧・楠町花街にある、かつての貸席の建物が和風喫茶になったお店に行ったり、昭和13年建築の竹瓦温泉や大正13年建築の駅前高等温泉で、ノスタルジックに温泉を満喫したりした後、夕食は大正15年創業のレストラン『東洋軒』で締めくくりました。帰りは時間的な問題で、特急と新幹線を乗り継いで帰っちゃいました。
 
 いや〜、しかし別府は、美味い老舗の食べ物屋が多い所です。また、お店の営業時間も朝が遅く夜も遅いという、かつての不夜城の名残もありました。
 船旅も別府も斜陽気味にあるので、もっと盛り上がってもらいたいもんです。でも、別府の町は、変な再開発などせず、今のレトロな雰囲気のまま、活気を取り戻して欲しいですね。別府へ旅行される方は、是非これを参考に…ならへんか。

 さて、長々とした文章の後は、ブログ限定・お土産プレゼントです!といっても、ショボイですよ。いかにもお土産という商品です。まず、『別府温泉の湯の花』を1名様に!続いて、『ざぼん漬け』を1名様に!最後は、今、別府土産でブレイク中らしい(どこの温泉地でもあると思うのだが…)、お湯に漬けるとエッチな図柄が現れる『ふしぎタオル』を1名様にプレゼント!
 欲しいという方は、希望の商品名と、私が食べ損ねたエクレアの長さ(本文中に記載あり)と、住所、氏名、連絡先を書いて、『別府お土産係』までメールで応募して下さい。宛先は、cafe@jocr.jpです。締め切りは9月18日(月)です。当選者は、このブログで発表します。
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(S)

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2006年09月02日

夏休み第2弾

 今から船で別府へ行って来ます。配偶者と二人っきりで…。そして、血の池地獄に突き落として保険金3500万円を独り占め…、いや、フェリーから明石海峡に突き落とした方がええかな…。てことで、4日(月)、5日(火)は、『ハーバーカフェ』をブッチします。今回は、リスナーのみなさんに、気が向いたらお土産を買ってきてプレゼントしますんで、あんまり期待しないで楽しみにしておいて下さい。
 
(S)
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2006年08月25日

土産話

 恥ずかしながら帰って参りました。といってもグアム島からでは、ございませんよ。
 
 いやぁ〜、休みを取るのも、たまったもんではありません。旅行前に、休んでいる間の仕事をしないといけないので仕事量は2倍。帰って来てからも、溜まっている仕事をしないといけないので仕事量は2倍。まさに「2倍!2倍!」と高見山の気分です。その上、さっき、このブログが完成間近という時に、誤操作で書いた文章が全部消えてしまい、パソコンを叩き壊しそうになっているところです…。あぁ…イライラする!!また書き直さなくては…。これやからパソコンは大嫌いやねん!紙に鉛筆で書いとったら、こんなことにはならへんのに!…と、アナログ精神剥き出しでキーボードをブッ叩いております。
 
 旅は、羽川英樹さんと、私と、私の配偶者の3人で行って参りました。この3人旅は、私が『羽川英樹のぶらっとサンデー』のディレクターで、配偶者がADをしていた頃からの恒例旅行で、今回で約2年振りの3回目。私が結婚してからは、初めてとなります。羽川さんは、『S君は夫婦やからええけど、僕は一人で寂しいなぁ。誰か女性の参加者を番組で募集しよか…」などと、一人でブツブツ言っておりました。行き先は、ローカル線を満喫できる所を考えていたんですが、時間的制約もあり、ローカル線の旅は諦めて、避暑地へ行くことにしました。てなわけで、飛騨高山に行って来ました。避暑地どころか、猛烈に暑かったのですが…。
 
 16日早朝に出発し、まず、新幹線で名古屋へ。もちろん『こだま』の自由席ですよ。その方が、空いていてのんびりできるという羽川流旅行術です。そして、名古屋からは『特急ワイドビューひだ』で高山へ。車窓から名勝・中山七里を眺めながら、下呂温泉で途中下車をして、川沿いにある『クアガーデン露天風呂』で入浴。何と、このクアガーデンの数軒隣にはヌード劇場が!でも、真昼間なので営業はしておらず。宿は、高山でとっているので、残念ながら見られませんでした…。しかし!河原には無料の男女混浴露天風呂が!!しかも、囲いや脱衣所がないので、土手や橋から丸見え。さすがに私達は入りませんでしたが、ふと橋の上から見てみると、全裸の入浴客が数人!もちろん、全員おっさんでしたけどね…。下呂温泉では、昭和9年から販売されている奥田家の家伝薬『下呂膏』を購入。まだ使ってませんが、肩こり等に効くそうです。
 午後、高山に着くと、早速、古い町並み散策に出掛けました。いいですね〜、日本本来の町並みが、俗にならず、上品に観光地化されて保たれているので好印象。土産物屋には、飛騨名物のボボが!右を見てもボボ!左を見てもボボ!ボボ!ボボ!ボボ!ボボ!ボボ!ボボと言っても猿のボボですけどね。『の』を入れると危険ですね。猿ボボです猿ボボ。ご存知の方もおられると思いますが、猿ボボとは飛騨の言葉で『猿の赤ちゃん』のことを意味します。厄除けや安産のお守り人形です。ボボ好きの私が鼻息荒くしていると、配偶者が『ウボボ』なるものを発見!これは、ウサギの人形で、配偶者は迷わず購入。私も「ウボボー!」と意味無く大興奮。でも、配偶者ボボが一番ですけどね。ちなみに、ボボマニアの私は、既に猿ボボは所有しているので購入せず。
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(写真:高山の古い町並み)

 17日は、レンタカーを借りて郡上八幡へ。その後、空いている夕方を見計らって、世界遺産の白川郷へ。しかし、想像していた日本の原風景は、そこにあらず…。俗な商業地域として、テーマパーク化した姿があるだけでした…。ガッカリです。同じ世界遺産の熊野古道が、アスファルトで舗装されて両脇には売店が建ち並ぶようなもんです。とはいうものの、高台に上ると、白川郷も見栄えがよくなり日本の原風景が甦ります。あるいは、積雪の季節に訪れる方がいいのかもしれませんね。
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(写真:白川郷にて)

 最終日の18日は、奥飛騨温泉郷へ。まずは、新穂高ロープウェーで標高2156mの西穂高岳へ。
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(写真:配偶者と私)       (写真:配偶者ボボ)

 その後、新平湯温泉にある『ヘルシーランド奥飛騨・たるまの湯』に入浴。ここは、最高でした。露天風呂の前は川で、目の前に山が迫っているという抜群のロケーション。椅子も設置されているので、のぼせた体をボケ〜っと冷ましていて、フト横を見ると、露天風呂を囲んでいる簾の隙間から隣が見えるではありませんか。そこには、同じように椅子が設置されています。ひょっとして女風呂の露天?「羽川さん!隣、女風呂ちゃいますか?!簾の隙間から隣が見えるんですが…」「何?それはほんまか?!」と、色めき立つ二人でしたが、残念ながら、隣はただの休憩スペースでした…。
 
 この旅の表ネタに関しては、
 『羽川英樹のんびりサタデー』のホームページ  
 http://jocr.jp/nonbiri/nonbiri.htmlと、
 『羽川英樹オフィシャルホームページ』
 http://www.big-face.co.jp/06RecentState.htmlの記事を、是非ご覧下さい。

ちなみに、9月頭に夏休み第二弾を取らせて頂きます。今度は、配偶者との二人水入らず旅行になります。何か面白い物があれば、みなさんへのお土産も買って来ますです。今回は、そんなこと、コロッと忘れてました。エヘッ。

(S)
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