2006年09月18日

当選者発表!

たっっっっっっっっくさんのご応募、毎度おおきにです!
厳正なる抽選の結果、プレゼントの当選者は以下の3名様です。

 まず、『別府温泉の湯の花』は、朝来市の、ゆんゆんさん!これで、温泉プレイを楽しんで下さい。
 続いて、『ざぼん漬け』は、奈良県高市郡の、うどんof9さん!これからは、ざぼんof9に改名して下さい。
 最後の、『ふしぎタオル』は、神戸市須磨区の、仕事人のMASAさん!ベタですが、このタオルを湯船に漬け、浴場で欲情して下さい。

 いやぁ〜、みなさんが30p、30pと書いているメールを見ていたら、思わず30pの巨砲を持つハードコア男優、ハリー・リームスを思い出してしまいました(苦笑)。そういや、家にビデオあったなぁ〜なんて。

 昨夜、さなえ店長がマドンナのライブに行ったことは、オン・エアでもお話しましたが、改めて店長に「マドンナどないでした?」と聞いたところ、店長は「こっちへ来な!」と嫌がる私を無理矢理レコード室に連れ込み、「四つん這いになるんだよ!」と私を足蹴りにして四つん這いにさせると馬乗りになり、「こんな感じだったんだよ!体で教えてやるよ!」と、何故か私を調教するのでした…。まさに、『痴人の愛』の譲治の気分。ドSのマドンナに感化されたさなえ店長は、ますますS度に磨きが…。しかし、そんな店長も、「マドンナは、こ〜んな格好や、あ〜んな格好もしてたのよ黒ハート」と、ここには書けないようなポーズをとってくれて、ますます店長に服従を誓う私なのでした。
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(S)
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2006年09月11日

お土産プレゼント!

 旅から帰って来るなり、仕事がイッパイ、イッパイ!オッ○イ、オッ○〜イ!と、相変わらず悲劇的状況でした…。
 
 さて、何故に私は別府に行ったかといいますと、別府は、マジで終の棲家にしたいぐらい大好きな町なんです。どうしてそんなに好きかといいますと、神戸にすごく似た町だからなんですね〜。ひと昔前の神戸って感じなんです。地形もホントそっくりです。町全体がなだらかな坂になっており、山と海に挟まれているのはもちろん、別府の鶴見岳から扇山、伽藍岳と連なる山々が六甲山脈、高崎山が鉢伏山、別府湾が大阪湾、市街地の海沿いを走る国道10号線が国道2号線、別府タワーがポートタワーというようにダブるんです。いわば、須磨区・中央区・東灘区をギュッとくっつけて凝縮したような町です。さらに温泉が湧いていると来れば、いうことはありません。街は斜陽気味ですが、それがまたいい感じなんです。熱海とも似たような町並みですね。
 
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        別府市街全景。右端の高崎山が、まさに鉢伏山のよう

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          市街地アップ。真ん中に別府タワーが見える 

 私は、別府に行くのは今回で6回目。配偶者は初めて。さらに私は船旅が一番好きなので、大阪の南港からサンフラワーで行きました。配偶者は船旅も初めて。私一人ならいつも二等客室なんですが、サンフラワーは二等でも指定席なので、好きな場所を陣取ることができません。見知らぬ人の隣で寝るのは嫌だという我儘な配偶者の為に、渋々一等を取りました。しかし、1000円払って瀬戸内海倶楽部というのに入会すれば、一人15600円のところ10920円で行けたのでお得でしたよ。
 
 しかし、船旅は本当にいいもんです。今までにも、神戸から別府や大分、高松、高知へ。大阪から沖縄や門司、宮崎へ。舞鶴から小樽へ行きましたが、特に、沖縄航路は最高でしたね。船旅の良さは何と言っても、のんびりできることです。哲学者の三木清が『旅は絶えず過程である。ただ目的地に着くことをのみ問題にして、途中を味わうことができない者は、旅の真の面白さを知らぬものといわれるのである。』というように、旅は、やっぱり行程を楽しむものです。秒刻みの生放送と締め切りに追われる仕事柄、旅行ぐらいは時間に追われたくありませんからね。そんな私が船旅で一番好きなのは、お風呂ですね。銭湯のような風呂なのでゆったりと漬かれますし、浴室には窓がついているので、特に朝風呂は、海原を眺めながら浴槽に漬かれて最高です。
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   船上より大阪南港の夜景を望む      船上より朝日を望む 
 
 3日の午前6時20分、別府に入港。さっそくマニアック観光です。別府には、かつて高さ24mの別府大仏がありました。昭和3年に日本で二番目の造られたコンクリート製の大仏です。しかし、大仏には大量の遺骨や遺髪が混ぜられていたので、老朽化してしまい、残念ながら平成元年に取り壊されてしまいました。その、かつての観光名所の跡地へと行きました。今は、大仏の原型となった2.5m程のミニ別府大仏と、「大仏跡」の石碑が残るのみ。こんなんでも、仏像マニアの配偶者は大喜びです。

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                  ミニ別府大仏

 そして、『青山コーヒー舎』という喫茶店で朝食。ここは朝からサンドイッチバイキングをしているのです。もりもり食べてコーヒー付きで840円は安い。
 その後は、高さ125mのグローバルタワーへ。実は私、超高所恐怖症のクセして、タワーマニアなんです。全国の展望タワーに上っては、展望台で恐ろしさの余り「上るんじゃなかった…」と後悔するのです。このグローバルタワーは、今まで上ったタワーの中では一番怖かったタワーで、展望台の高さは100m。主塔からキリンの顔のように突き出た展望台は下に支える物が無いので恐怖度満点。その上、天井は無くてワイヤー張りなので風がヒューヒュー入って来ます。展望台のスペースも狭く、足元までガラス張り。震えながら、へっぴり腰で写真を撮り、配偶者に大笑いされ、旦那の威厳はゼロです…。

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       グローバルタワー      この階段を上がると展望台

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                 ここが、恐怖の展望台

 昼からは、日本最大のニホンザルの群生地・高崎山へ。ここで、味付け海苔がのった、海じおソフトクリームを食べました。大分は、ソフトクリームの種類が多く、消費量も高いそうです。
 そう言えば別府に来て、まだ温泉に入っていないということで、別府海浜砂湯へ。海岸にあるので、波の音を聞きながら砂に埋まってホッコリ。その後は、私が愛してやまない別府タワーへ。高さ100mの別府タワーは、昭和32年、戦後3番目に建てられたタワーで、設計は東京タワーや通天閣を設計した塔博士・内藤多仲。レトロ感が何ともいえず、日本一好きなタワーです。

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         Sコレクションより            同じアングルで
      昭和30年代の別府タワー絵葉書

 このタワーの古いパンフレットを見ていると、昔は高さ20mの所に空中温泉があったそうですが、いつの間にか無くなったようです。それが何と、タワーへ行ってみると、同じ場所に『岩盤浴タワーの湯』というのができているではありませんか!去年の4月にオープンしたとのこと。迷わず入りましたよ。でも、私、岩盤浴は初めてな上、サウナは超苦手なんです。しかし、そこはタワーの為。息苦しいのを我慢して岩盤の上に横たわりましたよ。すると段々眠たくなって来るでは。遠のく意識の中、「客は私一人…。こんな暑くて息苦しいサウナ状態の所で寝てしまうと、ひょっとして死んでしまうのではなかろうか?」という恐怖が突然沸き起こるやいなや、飛び起きた私は、露天風呂へと避難したのでした。配偶者いわく、ここの岩盤浴はかなり暑いとのこと。

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               別府タワー展望台からの夜景

 その後、地上55mの展望喫茶で夜景を満喫。夕食は、昭和28年創業の『三ツ葉グリル』へ名物のトリ天を食べに行った所、定休日でも無いのに閉まっているでは…。別の場所に移転して12月にオープンという張り紙が…。私には、旅に出ると最低一回は、行きたい店に行けないというジンクスがあるのです。最初の頃は、定休日で行けないということが多かったので、定休日を調べて行くようにすると、今度は臨時休業で入店できず…。あげくの果てには、改装の為に休みとか廃業という状態に…。(ちなみに『三ツ葉グリル』は、去年の12月に移転しており、もう営業を再開していることを、帰る日の夕食を食べた後に知ったのでした…)
 夜は、夫婦でストリップに行こうとしたのですが、これまた改装中につき休業…。再びジンクスが…。余談ですが、新婚旅行で行った熱海で、配偶者とストリップに行ったのですが、配偶者は日本の伝統芸『花電車』に、いたく感動しておりましたです。
 さて、一泊目は、大正2年に別荘として建てられた、木造3階建ての洋風建築の民宿『田の湯館』に宿泊。この民宿は部屋にクーラーが無く、夏は営業していないのですが、どうしてもこの名建築に泊まりたく、「暑くて泣いても知らんよ。」と言われても「泣きません。」と言って、強引に予約を取って泊めてもらったのです。宿泊料も2人で5000円と格安!風呂はもちろん温泉で、半地下になった別棟の洋風建築なんですが、最近、湯の温度が低くなってぬるいから、向かいにある外湯に行ってくれとのこと。しかし、どうしても大正時代に建てられた木造洋風の風呂に入りたいと駄々をこね、渋々、閉めている風呂場を掃除してもらい、入浴しました。私は、ぬる風呂なんでちょうどいい湯かげんでした。

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         田の湯館           田の湯館の浴室にて
  
 二日目は、朝から名物の「だんご汁」を食べた後、鉄輪温泉にある定番の地獄巡りへ。配偶者は、地獄とは温泉のことだと思っていたらしく、10ヶ所程ある地獄巡りを、「半日で回れる」という私の発言に、「半日で10ヶ所も温泉をハシゴできるのだろうか?果たして、湯あたりしないのだろうか…」と、不審に思っていたようです。
 この地獄地帯には、極楽コースとして秘宝館があるんですね〜。正式名称は、民族資料館。もちろん入りましたよ。配偶者と秘宝館に行くのは、淡路、熱海に続いて3ヶ所目です。いやいや、ここには書けないような物が、たくさんありましたよ。S○X運勢占いでは、私の1ヶ月のS○X予測回数は、9回でした。へぇ〜、夜の勉強になりましたね(←『おもしろ神戸学』の、さなえ店長風)。

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         秘宝館全景             秘宝館にて記念写真 
 
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                   シマウマと戯れる
   
 そして、戦前は高さ18mの巨大な瓢箪の形をした木造の展望台があったという、ひょうたん温泉に入浴。ここは、中々いい風呂でした。宿は、海岸沿いにある『ホテル清風』に宿泊。別府湾を望む屋上の露店風呂もありました。
 
 最終日は、昔の赤線跡、松原地区を散策。そして、かつて名所として有名だった地獄の一つ、鶴見地獄に行きました。ここは、鉄輪温泉の地獄とは離れた場所にあるので、一般の観光客は100%行かないマニアな地獄です。私も戦前の絵葉書でしか見たことがなく、まさか現存するとは思いませんでした。現在は、霊泉寺の境内の奥にあり、沸々と熱湯が湧き出ています。この霊泉寺、かなりカルトなB級スポットです。まず、お寺が経営する門前のリサイクルショップ『ゴッシー』で300円の拝観料を払います。門を一歩入ると、左手には無数のお地蔵様が…。そして参道には五百羅漢がいっぱい。かなり不気味な光景です。参道の右手には、絵画館という地極と極楽のレリーフが飾られた細長い建物がありましたが、ブレーカーが下りていて観ることができず。さすがに真っ暗闇の中、地獄の絵画を観る勇気はありませんでしたが、是非とも観たかったです…。
 その後、『夢の樹』という洋菓子店に、長さ30cmのエクレアがあるというので行った所、臨時休業。3度目のジンクスが…。
 その他、旧・楠町花街にある、かつての貸席の建物が和風喫茶になったお店に行ったり、昭和13年建築の竹瓦温泉や大正13年建築の駅前高等温泉で、ノスタルジックに温泉を満喫したりした後、夕食は大正15年創業のレストラン『東洋軒』で締めくくりました。帰りは時間的な問題で、特急と新幹線を乗り継いで帰っちゃいました。
 
 いや〜、しかし別府は、美味い老舗の食べ物屋が多い所です。また、お店の営業時間も朝が遅く夜も遅いという、かつての不夜城の名残もありました。
 船旅も別府も斜陽気味にあるので、もっと盛り上がってもらいたいもんです。でも、別府の町は、変な再開発などせず、今のレトロな雰囲気のまま、活気を取り戻して欲しいですね。別府へ旅行される方は、是非これを参考に…ならへんか。

 さて、長々とした文章の後は、ブログ限定・お土産プレゼントです!といっても、ショボイですよ。いかにもお土産という商品です。まず、『別府温泉の湯の花』を1名様に!続いて、『ざぼん漬け』を1名様に!最後は、今、別府土産でブレイク中らしい(どこの温泉地でもあると思うのだが…)、お湯に漬けるとエッチな図柄が現れる『ふしぎタオル』を1名様にプレゼント!
 欲しいという方は、希望の商品名と、私が食べ損ねたエクレアの長さ(本文中に記載あり)と、住所、氏名、連絡先を書いて、『別府お土産係』までメールで応募して下さい。宛先は、cafe@jocr.jpです。締め切りは9月18日(月)です。当選者は、このブログで発表します。
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(S)

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2006年09月02日

夏休み第2弾

 今から船で別府へ行って来ます。配偶者と二人っきりで…。そして、血の池地獄に突き落として保険金3500万円を独り占め…、いや、フェリーから明石海峡に突き落とした方がええかな…。てことで、4日(月)、5日(火)は、『ハーバーカフェ』をブッチします。今回は、リスナーのみなさんに、気が向いたらお土産を買ってきてプレゼントしますんで、あんまり期待しないで楽しみにしておいて下さい。
 
(S)
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2006年08月25日

土産話

 恥ずかしながら帰って参りました。といってもグアム島からでは、ございませんよ。
 
 いやぁ〜、休みを取るのも、たまったもんではありません。旅行前に、休んでいる間の仕事をしないといけないので仕事量は2倍。帰って来てからも、溜まっている仕事をしないといけないので仕事量は2倍。まさに「2倍!2倍!」と高見山の気分です。その上、さっき、このブログが完成間近という時に、誤操作で書いた文章が全部消えてしまい、パソコンを叩き壊しそうになっているところです…。あぁ…イライラする!!また書き直さなくては…。これやからパソコンは大嫌いやねん!紙に鉛筆で書いとったら、こんなことにはならへんのに!…と、アナログ精神剥き出しでキーボードをブッ叩いております。
 
 旅は、羽川英樹さんと、私と、私の配偶者の3人で行って参りました。この3人旅は、私が『羽川英樹のぶらっとサンデー』のディレクターで、配偶者がADをしていた頃からの恒例旅行で、今回で約2年振りの3回目。私が結婚してからは、初めてとなります。羽川さんは、『S君は夫婦やからええけど、僕は一人で寂しいなぁ。誰か女性の参加者を番組で募集しよか…」などと、一人でブツブツ言っておりました。行き先は、ローカル線を満喫できる所を考えていたんですが、時間的制約もあり、ローカル線の旅は諦めて、避暑地へ行くことにしました。てなわけで、飛騨高山に行って来ました。避暑地どころか、猛烈に暑かったのですが…。
 
 16日早朝に出発し、まず、新幹線で名古屋へ。もちろん『こだま』の自由席ですよ。その方が、空いていてのんびりできるという羽川流旅行術です。そして、名古屋からは『特急ワイドビューひだ』で高山へ。車窓から名勝・中山七里を眺めながら、下呂温泉で途中下車をして、川沿いにある『クアガーデン露天風呂』で入浴。何と、このクアガーデンの数軒隣にはヌード劇場が!でも、真昼間なので営業はしておらず。宿は、高山でとっているので、残念ながら見られませんでした…。しかし!河原には無料の男女混浴露天風呂が!!しかも、囲いや脱衣所がないので、土手や橋から丸見え。さすがに私達は入りませんでしたが、ふと橋の上から見てみると、全裸の入浴客が数人!もちろん、全員おっさんでしたけどね…。下呂温泉では、昭和9年から販売されている奥田家の家伝薬『下呂膏』を購入。まだ使ってませんが、肩こり等に効くそうです。
 午後、高山に着くと、早速、古い町並み散策に出掛けました。いいですね〜、日本本来の町並みが、俗にならず、上品に観光地化されて保たれているので好印象。土産物屋には、飛騨名物のボボが!右を見てもボボ!左を見てもボボ!ボボ!ボボ!ボボ!ボボ!ボボ!ボボと言っても猿のボボですけどね。『の』を入れると危険ですね。猿ボボです猿ボボ。ご存知の方もおられると思いますが、猿ボボとは飛騨の言葉で『猿の赤ちゃん』のことを意味します。厄除けや安産のお守り人形です。ボボ好きの私が鼻息荒くしていると、配偶者が『ウボボ』なるものを発見!これは、ウサギの人形で、配偶者は迷わず購入。私も「ウボボー!」と意味無く大興奮。でも、配偶者ボボが一番ですけどね。ちなみに、ボボマニアの私は、既に猿ボボは所有しているので購入せず。
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(写真:高山の古い町並み)

 17日は、レンタカーを借りて郡上八幡へ。その後、空いている夕方を見計らって、世界遺産の白川郷へ。しかし、想像していた日本の原風景は、そこにあらず…。俗な商業地域として、テーマパーク化した姿があるだけでした…。ガッカリです。同じ世界遺産の熊野古道が、アスファルトで舗装されて両脇には売店が建ち並ぶようなもんです。とはいうものの、高台に上ると、白川郷も見栄えがよくなり日本の原風景が甦ります。あるいは、積雪の季節に訪れる方がいいのかもしれませんね。
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(写真:白川郷にて)

 最終日の18日は、奥飛騨温泉郷へ。まずは、新穂高ロープウェーで標高2156mの西穂高岳へ。
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(写真:配偶者と私)       (写真:配偶者ボボ)

 その後、新平湯温泉にある『ヘルシーランド奥飛騨・たるまの湯』に入浴。ここは、最高でした。露天風呂の前は川で、目の前に山が迫っているという抜群のロケーション。椅子も設置されているので、のぼせた体をボケ〜っと冷ましていて、フト横を見ると、露天風呂を囲んでいる簾の隙間から隣が見えるではありませんか。そこには、同じように椅子が設置されています。ひょっとして女風呂の露天?「羽川さん!隣、女風呂ちゃいますか?!簾の隙間から隣が見えるんですが…」「何?それはほんまか?!」と、色めき立つ二人でしたが、残念ながら、隣はただの休憩スペースでした…。
 
 この旅の表ネタに関しては、
 『羽川英樹のんびりサタデー』のホームページ  
 http://jocr.jp/nonbiri/nonbiri.htmlと、
 『羽川英樹オフィシャルホームページ』
 http://www.big-face.co.jp/06RecentState.htmlの記事を、是非ご覧下さい。

ちなみに、9月頭に夏休み第二弾を取らせて頂きます。今度は、配偶者との二人水入らず旅行になります。何か面白い物があれば、みなさんへのお土産も買って来ますです。今回は、そんなこと、コロッと忘れてました。エヘッ。

(S)
posted by S at 23:12| Comment(29) | TrackBack(0) | Sの個室付特殊欲情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

夏休み

 私、明日16日(水)と17日(木)の2日間、『ハーバーカフェ』をズル休み致します。そして、水・木・金と2泊3日の旅に出させていただきます。探さないで下さい…。

(S)
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2006年08月06日

みなとこうべ海上花火大会&ミキサーN氏

更新はまだかという皆様からの声に、夜な夜なうなされながら、月月火水木金金という状況で、仕事に励んでおりますヘルペスと妻持ちのSです。ヘルペスの跡が、まだ消えないんですが、どうしたらいいんでしょう?修正液塗ったら消えますかね?夫婦の営業は、めっきり休業中にもかかわらず、ヘルペスの為で腰が痛みます…。あっ、一人で営業してるからですかね?
 まぁ、そんな家庭崩壊寸前の中、昨夜は、神戸の海上花火大会に夫婦で行って参りました。ちなみに、もう一人のディレクターA氏とピアニストの天宮嬢は、仕事をしながらラジオ関西の本社7階から、音の無い花火を見ていたようです。
 私は、中突堤の先っぽから見ました。昔からこの場所で見ているのですが、案外、ゆったりと座れて穴場かもしれませんね。実は、配偶者と神戸の花火に行くのは、付き合っている頃も含め初めてでして、去年は、花火の音を聞きながら家で仕事。配偶者はションボリ…。という気まずい雰囲気でした。花火の方は、まぁ、毎年同じようなもんなんで特に何の感動も無く、途中、居眠りかけました。そして気付けば配偶者の冷たい視線…。どっちにしろ、気まずい雰囲気の花火大会でした。

 8耐の方は、残念ながら私は行けず。詳しくは、奈月店長のブログを覗いてみて下さい。

 『ハーバーカフェ』のミキサーであるN氏と私は、お互い引き篭もり的性格も相まって、公私共に親しくしているのですが、このN氏が、これまたとんでもない変人なんです。
 まず、携帯電話を持っていない。次に、パソコンを持っていない。そして、運転免許を持っていない。どうやってこの業界で仕事しとんねん?という生きた化石の40歳独身巨乳好きの独り暮らしです。とりあえず、日常的に連絡が取れないんです。本人いわく「公衆電話があるからええねん。」。もちろん自宅に電話はあるんですが、常に留守電状態。メッセージを録音しても、かかって来るのは3回に1回。放送前になっても姿が見えないと、ドキドキしますよ。まさに緊張感のある放送です。N氏いわく「俺のことはブログに書かんといてや。」。でも、N氏はパソコンが使えないんで、書かれていてもわからないんですよね〜。ヘッヘッヘッ。でも、N氏はその昔、神戸じゃ名の知られたカリスマDJだったんですよ!
 この続きは、また今度。
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N氏の後ろ姿

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2006年07月22日

恐怖!連鎖反応

 いや〜、またハードな放置プレイをしている間に、熾烈なキリ番争奪戦が繰り広げられていたみたいですね。

 先日、配偶者にちょっと隙を見せた瞬間、私が痔主であることを百も承知のくせをして、カンチョウをしてきやがったので、首根っこを押さえつけるとそのまま布団の上になぎ倒し、電気アンマをくらわせてやりました。まさか、30歳を過ぎて電気アンマをすることになろうとは思いもよりませんでしたよ。何か、少年時代を思い出し、甘く切ない気分になってしまいましたね。いやぁ〜、たまに電気アンマするのも、いいもんですね。

 それはそうと、私、先々週からヘルペスに犯されて…もとい、侵されているのです。中々治らずひつこいんです。ネバネバコーナーに投稿してもいいですか?言っときますけど、ヘルペスといっても下半身の方ではございませんからね。ええ。そんなお店には行っておりませんから。とんとご無沙汰なもんで。でですね、お腹にできてしまったわけですよ。そのせいで、腹は痛いわ、腰にも痛みが来るわ、体はダルイわ、医療費高いわ、休みは無いわで更新できず、こうして言い訳をしているわけでございます。するとどうでしょう、ピアニストの天宮嬢までもが、お口にヘルペスができたではありませんか!いえ、だから、何も天宮嬢に変なことなんてしてませんから。私は下半身のヘルペスではございませんよ。感染りませんからね。さらに、『さなえのハーバーカフェ』の、もう一人のディレクターA氏は、頭のてっぺんから全身にかけて湿疹が出た上、高熱に侵されてしまいました。これは、ヘルペスではなかったようですが…。さなえ店長の下半身に何もおこらなければいいですが…いえ、だから私はお腹のヘルペスですから。感染しませんし、さなえ店長とは何もありませんから。たぶん。

 そして、今日22日(土)の朝のこと。私がディレクターをしております、もう1つの番組『羽川英樹のんびりサタデー』の、お水系ADのアヤヤが出社するなり開口一番「昨日からヘルペスになったんで、今日はオンエアが終わったらすぐ病院に行きます。」と言うではありませんか!「ヘルペス、お前もか!」とシーザーな気分の私。アヤヤは、お乳の下と足の付け根にヘルペスができたそうです。だから、アヤヤに手なんて出してませんから。○○○は出しましたが。いえ、ウソですよウソ。とりあえず、感染するはずがないにもかかわらず、私に関わる人が次々とヘルペスに…。まさに『さなえのヘルペスカフェ』&『羽川英樹ヘルペスサタデー』的状況なワケです。みなさんも気をつけて下さいよ。このブログを見たら…。


 7/4コメントへ5つだけ代表で返答を。
  
☆ソラさんへ。ブログではお初です。鳥肌実Tシャツによく気付きましたね。ライブには、かかさず行っております。音源等、放送できないのが残念です(笑)

☆アンギラス山田さんへ。タレントに似ていると言われたことはありませんが、『なつきのカフェ』のもう1人のディレクターI氏には、YMOの高橋幸宏に似ていると以前言われました。本人は自称、ラジ関の市川雷蔵です。

☆元祖タッキーさんへ。あの後、もちろん失禁しました。

☆のらこさんへ。♪にっこり笑って、ねんねしな、山の土産に何をやろ、どうせヤクザな犬張子、貰ってやるから、ねんねしな♪『赤城の子守唄』でした。

☆N師さんへ。怒られて、まさに玉砕しました。そして白い○が飛び散ったのです。

(S)
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2006年07月04日

明石大蔵海岸にて公開録音を敢行!

さなえ&奈月.jpg 
 2日の日曜日は、たくさんのみなさんに集まって頂き、ありがとうございました。え〜、普段は引きこもりの私も、この日ばかりは、おひさんの光を浴びない訳にはいかず、とうとう公衆の面前に姿を晒さざるをえない状況と相成った訳でございます…。『SANAE’S Cafe blog支店』を始め、メールでも色々と感想を頂きましたが、みなさんは、私のことをどのような奴だと想像されていたのでしょうか?想像とのギャップが、かなりあったようですが…。私、人見知りするんで、慣れるまでが大変なんですわ。「イヤン、恥ずかしいから、そんなに見つめないで…」と、心で拒みつつも身体は素直に反応し…。
 もっとゆっくり、みなさんとエロ話に花を咲かせたかったんですがね。私の方も、大体、ラジオネームを覚えているので、「ああ、この人が○○さんか。」と、興味津々で舌なめずりしながら見させて頂きました。
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 控えのテントで前から。カニカニしている両店長。
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 もちろん、後からも。あぁ…ガバッと…ガバッと行きたい…。
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 公録で顔バレしたので、写真を初公開致します。ネジを一本抜いた状態の私Sと、さなえ店長です。
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 なんどいやって感じっす。
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 梅谷陽子ちゃんに舌技指導。
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 パピーペット
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 Mi
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 観客のみなさんも参加してのクイズ大会。
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 梅谷陽子
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 キュービック・タイム
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 トリは、さなえ店長!歌うは『恋人達の渚』。もちろん、歌詞を間違ったのは言うまでもない。
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 『ラジ関モーニング』の浅井千華子さんが、明石市の式典の司会をしていました。ん〜、普段と化粧の量が…。浅井さんは、『イヤイヤ&ダメダメクイズ』の愛好家。初めて逢った時から、私の猥褻電波を受信してました。私とはピンクの波長が合うんです。

 ってな感じで、これからもよろしくお願いしますわ。

(S) 



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2006年07月01日

お待たせしました!!

 ♪待てど暮らせど来ぬ人を〜、宵待草のやるせなさ〜♪2週間半に及ぶ放置プレイ、いかがでしたでしょうか?ええ感じで盛り上がってますねぇ〜。え?番組猥褻化の罪で謹慎?い・いえいえ、そんなことありませんよ。ま、お陰様で無事ワンクール終わりまして、7月からは爽やかにいきましょ、爽やかに。ね。番組は爽やかに、ブログは過激に。オゲレツ寄り合いとかやったりしてね。
 てな感じで、8耐終わるまでこのままにしといたろかいなと、マジ思うぐらい忙しかったんですね〜。言い訳ですが。8耐、奈月店長と一緒にイキましょう!8時間、奈月店長と一心同体で汗をカキカキ、ハアハア言いながら、応援しましょう。 ほんでもってですね、番組内容以外のことも書いてみようかと、『Sの個室付特殊欲情』というカテゴリも立ててみたんですが、中々、書く時間が無く…、夜も、配偶者とカク時間も無く…、でも、自分でカク時間はあるという状況の中、その内、マニアな楽しみの秘版ブログ『特殊喫茶ハーバー』をお届けします。そうそう、私、サラリーマンではなくフリーランスなんで、何だかんだと明日の糧を得るのが大変で…失職したらみなさん助けてやって下さい。
 
 以前、ブログに掲載した、ラジオ関西の廊下に掲げられている両店長の写真を覚えていますか?実は、あの写真には、キワドイ別バージョンがあるとの情報をキャッチしました。あの写真を撮影したのは、ビタK写真クイズでもお馴染みだった、企画編成部のF部長なんです。F部長が「実はね、二人のキス写真が…」「ええ!それってマジですか?是非、売って下さい!」「さぁ、どうしよかなぁ〜、へっへっへっ」こうして気の遠くなるような交渉が続けられましたが、自分で独り占めしたいというF部長は、中々、写真を見せようとしません。さなえ、奈月の両店長に写真の存在を確かめてみると、「………。」もし、この写真を入手した暁には、ブログで公開…せずに、やっぱ私一人で楽しみますわ〜。
 
 明日は、大蔵海岸で公録ですね。私もイキます。みなさんと初体験…いえ初対面ということで、今晩はドキドキしながら新しい下着をつけて寝…られませんので、仕事します。私は、リスナー接待係しますんで、1対数十人の合コン状態を期待しております。

(S)
posted by S at 20:15| Comment(9) | TrackBack(0) | ラジオ関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

鈴鹿300q耐久ロードレース

 11日の日曜日に、奈月店長と行って来ましたよ〜、鈴鹿サーキット。難波から近鉄特急に揺られて、奈月店長とロマンスシートに二人…。まるで、恋人同士のようじゃないですか。そういえば数年前、奈月店長と二人で着物を着て、京都へ紅葉を観に行ったなぁ〜、その時、観光に来てた外国人に恋人や夫婦に間違えられて写真を撮られたなぁ〜、などと甘い思い出に耽りながら店長に、「なぁ、奈月。このまま二人で、どこか遠くに行ってしまおうか?」と言おうと横を見ると、携帯を一心不乱にピコピコといじっているでは。ブログのアップをしてたんですね〜。ということで、レースの結果など細かいことは、奈月店長のブログを見て下さい。
ピットで.jpg
 店長も私も、レースに関してはド素人。とりあえずは、迫力に圧倒されました。「奈月!愛してるよ!」「え〜?何〜?」「ア!イ!シ!テ!ル!」「はぁ?聞こえな〜い!」ってなぐらいの爆音に次ぐ爆音。まさに野郎の世界。くやしいけど、私よりカッコイイです。その男の世界とは対照的に、キャンギャルが…あぁ…初めて見た生キャンギャル…。ハミ出でへんやろか?とイヤラシイ目つきで、つい凝視。パチーン!店長のビンタが私の右の頬を。あぁ…店長、もっと!と心の中で叫ぶと、今度は左の頬を奈月店長に突き出す私。「S君!キャンギャルばかり見てないで、もっと私を見て!」「て、店長…」こうして観戦は続いたのです。
スタート前.jpg
 スタート前の、BEET Panasonic LUMIX Racing
チーム38.jpg
 何度も何度も失敗しつつ、何とか撮影に成功。TEAM38&久木水産 
山戸選手と.jpg
 同じくTEAM38&久木水産の山戸さんと。

毎週木曜10時40分頃放送の『いきたい!8耐!』コーナーと、 http://jocr.jp/harbor/8tai/index.htmlをチェック!

(S)  

posted by S at 16:34| Comment(50) | TrackBack(0) | ラジオ関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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